【漫画】僕の初恋をキミに捧ぐの簡単な概要

【漫画】僕の初恋をキミに捧ぐ

まとめ
オタサーの姫になるのに抵抗がある。
そんな人にオススメなのが、「僕の初恋をキミに捧ぐ」。
男性はもちろん女性も楽しめる。
映画化もされていて比較的、陽キャ向けのマンガです。
コアなオタク男性には刺さりませんが、比較的読みやすい。
オタサー姫の入門編としてオススメです。

 

僕の初恋をキミに捧ぐはちょっと重いけれど青春もある特別な漫画です。

 

ところで皆さんは病気をしたこと、一生忘れられない悲しい思い出はありますか。

 

恋をすることも簡単ではない、恋がまともに出来ないこと、笑うことも驚くことも出来ない人生を送っている人もいるんです。

 

恋の行き過ぎたところや男性目線からものめり込めるところが、僕の初恋をキミに捧ぐのいいところなんです。

 

僕の初恋をキミに捧ぐの特徴

 

僕の初恋をキミに捧ぐはいわゆる病気の人生を描いた漫画です。

 

さっき恋の漫画って言っていませんでした?と思う人もいますよね。

 

確かに僕の初恋をキミに捧ぐの漫画は恋の漫画でもありますが、主人公の垣野内逞は心臓病を抱えているんです。
たかが病気と思う人もいるかもしれませんが、ドキドキすることも許されないほど辛い漫画なんです。

 

垣野内逞には繭とライバルの照ちゃんもいます。
でも照ちゃんも心臓病を抱えていて逞は照ちゃんにも寄り添わなければいけないんです。

 

心臓病を抱えているからこそ考えれば考えるほど苦しむ、恋も簡単ではないんです。
繭にも逞と昴という2人の男性から恋をされています。
病気に関して深く心に残る漫画です。

 

僕の初恋をキミに捧ぐの簡単なストーリー

 

逞は最初心臓病のことも20歳で亡くなることも知らなかったんです。
しかし小学校の頃の修学旅行偶然立ち合わせの医者からその話を聞いたんです。
逞はショックを受けるどころが元気、いや本当は辛かったんです。
繭には辛い気持ちを隠したいと思って繭にはすぐ言いませんでした。

 

逞は繭から離れるため、無難な学生生活を送るため違う中学を選んだ、と思いきや繭も同じ中学校についていきました。
これが全ての運命の始まりで最後なのかもしれない。
繭の強気に昴が繭に恋をしてしまい、逞は焦ることになりました。
でも自分が病気のことも隠したいし、ドキドキすることも病気的に許されていない。
だから逞と繭は喧嘩ばかりしていて強気になっていたんです。

 

本当は両想いですが、昴も照ちゃんも恋の邪魔をしました。

 

照ちゃんは本当に逞のことを好きだったのですが、逞がふると照ちゃんは心臓病が悪化しすぐ亡くなりました。
嘘もつけない、でも本当のことも言えない、それがいいことなのか悪いことなのか分からなくなりました。
また逞と繭、また昴達とも仲良くなりますが昴は交通事故の後遺症により入院しました。
一時期は亡くなるかと思った昴ですが昴の新しい恋人と家族の意向により心臓が復活しました。
でも逞の選択肢はもう1つしか残されていなくて…。

 

このマンガは、映画にもなっており、知名度も抜群です。

 

 

僕の初恋をキミに捧ぐことをすることで得られる男受けのメリット

 

恋する気持ちと病気をしている人の気持ち、恋と病気を真剣に向き合うことの出来る漫画です。
男性と女性のキャラも様々出てくるため男性も読める漫画です。

 

男性は恋をすることが好きな人もよくいますが、恋する辛さを抱いている人もいることを分かってもらうことが目的です。
病気とは恋の病まで消してしまう、あるいは病気を深めてしまう、それが心臓病であっても他の病気であっても辛いことや出来ないこともあるんです。
そうした人達とどう向き合うのか、馴れ馴れしく向き合うのか大人しく向き合うのかいい人生のタイミングだと思います。

 

もう1度恋とは何か考えれば見えなかったものも見えてくるメリットもあるでしょう。

 

少年ジャンプのような派手さはなく、女性も楽しめる作品です。

page top